飛騨家具・国産家具一覧無垢材家具のイバタインテリア

イバタインテリアは「飛騨の家具」ブランド認定企業として、
日々ものづくりに励んでいます。

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イバタインテリアは「飛騨の家具」ブランド認定企業として、
日々ものづくりに励んでいます。

  • 「飛騨の家具」認定ブランド認定企業(認定番号 0006)
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イバタインテリア国産カタログ

[イバタインテリア国産カタログVol.05]はこちらよりご覧いただけます。

※カタログ掲載データの無断転載は固くお断りしております。

イバタインテリア国産カタログ Vol.5

イバタインテリア オンラインストア

飛騨家具 ファルセット イバタインテリア

falsetto ファルセット
心と家族のゆとりを静かに支え、心豊かな毎日を演出する

飛騨家具 ウィズライトオーダーシステム イバタインテリア

With-light ウィズ・ライト
オーダーメイドの喜びを手軽に味わうオーダーサイズシステム

falsetto(ファルセット) since.2024飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル一覧

素朴なテーブルと素朴な椅子で、心豊かな毎日の暮らしを支えてくれるファルセット。
スタンダードかつベーシックなスタイルながらも、基本的な性能を大切にし、シンプルながらも細部にまでこだわって作られています。
ダイニングチェアは座り心地や寛ぎ感に合わせて複数モデルから選べるようにしました。

ダイニングチェア

ダイニングテーブル

With-light(ウィズ-ライト) since.2024飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・無垢材オーダーテーブル一覧

既存のサイズでは間取りに合わない、素材やサイズなど自分好みのテーブルを作りたい。
そんなお客様のご要望にお応えするのが、With Order System。形状、素材、サイズ、高さなどを選ぶことができます。

ダイニングチェア

オーダーテーブル

飛騨家具 桧然 イバタインテリア

桧然 ひぜん
「持続可能な社会」を目指し、岐阜県飛騨地域の桧を使用

飛騨家具 リッツ イバタインテリア

Ritz リッツ
天然木の生命観をそのままで、この世に2つとない表情の家具

桧然 since.2021飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・飛騨産桧テーブル一覧

ヒノキ材は香りもよく、耐久性、保存性に優れ、建築用材やヒノキ風呂としてもなじみ深く、私たちの身近にある木材の一つです。
岐阜県は森林率全国第2位(H24年・林野庁)を誇り、ヒノキの生産量は全国6位でもある緑豊かな県です。
イバタインテリアでは、飛騨の匠の技と飛騨のヒノキ材を使った飛騨の家具を皆様にお届けしています。

ダイニングチェア

ベンチ

ダイニングテーブル

Ritz(リッツ) since.2022飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル・ソファ一覧

Ritzは天然木の生命観をそのままに表現したいという思いから作られた家具です。特にテーブルとベンチにはオーク材の長い年月を生きた証ともいえる節を取り入れ、この世に二つとない表情の家具に仕上げています。
その一方で、使用者の使い勝手やメンテナンス性の良さも忘れず取り入れており、貴重な資源ともいえる天然木との新しいお付き合いを提案する家具です。

ダイニングチェア

ベンチ

ダイニングテーブル

リビングソファ

飛騨家具 ハミング イバタインテリア

Humming ハミング
心安らぎ、あなたの毎日に寄り添う。

飛騨家具 サイン イバタインテリア

Sign サイン
自然な風合いで、飾らない豊かさを

Humming(ハミング) since.2011飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル・ソファ一覧

シンプルさの中にエレガントさが漂うハミングシリーズ。
シリーズのデザインを象徴するように背もたれへと繋がる曲線は、イバタインテリアの高度な圧縮曲げ木技術を生かしたデザインになっています。
また、デザインを損なうことなく使い勝手にも気を配り、強度の保てる軽さ・カバーリングなど細部にまでこだわった使用になっています。 デザイン:阿久津 宏

ダイニングチェア

ダイニングテーブル

リビングソファ

Sign(サイン) since.2013飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル・ソファ一覧

Signシリーズは、木の持つ味わいを活かして、木の質感を愉しんで頂ける家具です。
木部の色を塗装の着色に頼るのではなく、ウォルナット材とオーク材の持つ色合いをそのまま活かしています。

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ダイニングチェア

ダイニングテーブル

ベンチ

カウンター

ソファ

飛騨家具 メープルリッチ イバタインテリア

MapleRich メープルリッチ
優しく、柔らかく

飛騨家具 木楽 イバタインテリア

木楽
木を慈しみ、木に癒される、匠の家具。

MapleRich(メープルリッチ) since.2015飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル・ソファ一覧

広大なアメリカの大地で育ったメープル材を使い、
「やさしさ」と「やわらかさ」の中にも確かな造りにこだわりました。
「森の真珠」とも例えられるメープル材は、他の樹種では味わうことのできない、なめらかな手触りを持っています。

ダイニングチェア

ダイニングテーブル

ソファ

木楽 since.1998_renewal.2010飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル・ソファ一覧

飛騨の古い町並みや茅葺屋根の古民家を連想させる「木楽」シリーズ。
曲木やホゾ組と言った飛騨の家具ならではの技法と、日本の古き良き伝統を取り入れました。

ダイニングチェア

ダイニングテーブル

リビング

座卓

飛騨家具 サイドテーブル イバタインテリア

サイドテーブル
ライフスタイルに合わせて自由に使う。

飛騨家具 チェアクッション イバタインテリア

チェアクッション SC-01
いろいろな板座チェアにお使い頂けます。

サイドテーブル飛騨家具・国産家具サイドテーブル

リビングで寛ぎながら、多用途に使えてコンパクトなデザイン。
生活の中で様々な「使う」にご使用ください。

サイドテーブル

板座用クッション

様々な板座チェアにお使いいただけます。
※フリーサイズですので、板座形状と完全一致ではありません。

板座用クッション

飛騨家具 スツール イバタインテリア

曲木スツール
場所を選ばず、どこでも座れる、どこでも使える

曲木スツール飛騨家具・国産家具スツール

飛騨の曲木を用いたシンプルかつ機能性に溢れるスツール

スツール

Maple Rich SE since.2016飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル・ソファ一覧

メープル材とウォルナット材が織りなす自然の色合いを愉しんでいただけるMapleRich SE シリーズ。
滑らかな質感が特徴のメープル材と落ち着いた色合いのウォルナット材のコンビネーションは、他の家具では味わえない上質な空間を醸し出します。
※メープルリッチSEは展示店限定取扱です。

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飛騨家具 スポッとダイニング イバタインテリア
スポッとダイニング
自動車シートメーカーと岐阜県生活技術研究所の共同研究で開発された人間工学に基づいた椅子

スポッとダイニング since.2025飛騨家具・国産家具ダイニングチェア・テーブル一覧

長時間座っても疲れない。腰の負担を軽減、座る姿勢から考えられたチェア
座る位置が自然と決まり、無理なく良い姿勢になります。
それにより、オフィスや自宅など日常の「座る」シーンでの腰への負担を軽減します。

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ダイニングチェア

ダイニングテーブル

「ずっと大切にできる家具を作る」イバタインテリアに受け継がれてきた技とこだわり

1.素材を選ぶ「木材選定」
人と共に日々を積み重ねる家具 素材を見極め、確かな基礎を構築する。

木材は提携する製材所及び木材取扱業者より仕入れています。広大な土地に生い茂るオーク材やウォルナット材を主にアメリカから輸入しています。現地で伐採された原木は、先進的な製材設備・乾燥設備により含水率8%前後にコントロールされた板材へと加工されます。はっきりとした四季のある日本では、湿気による膨張や乾燥による収縮が木材に起こり、木材が反ったり割れたりしやすくなります。そこで反りや割れに耐えられる木材の入手が大きな課題となります。弊社では徹底した木材管理のできる業者と提携し、木材の安定供給ルートを開発することで、多様化する日本の気候・住宅事情に配慮した木材を入手しています。
イバタインテリアでは樹齢100 年近い貴重な天然木と向き合い、一つ一つ異なる板材を見極めながら、木の持つ個性を活かす目利き力を代々磨いてきました。木を見る知識と技がイバタインテリアの要となっています。

2.部材を切り出す『木取り』
「無駄にしない」暖かく力強い木の力を一つ残らず家具へ。

家具作りのスタートともいえる木取工程では板材から必要な家具用部材を切り出します。板材は様々な形状をしている上、割れや節などがあります。木取工程ではムラ取りをし、厚みを整えるのと同時に、木肌をあらわにし、木目や節・割れなどを確認します。その後、椅子部材・テーブル天板など、部材に応じて板材より切り出していきます。どんなに良い原木から製材された板材でも実際に使えるのは50 ~ 60%ほど。希少な木材を無駄なく且つ個々の良さを生かし部材へと切り出す技術は、長年培われてきた家具作りの中で脈々と受け継がれています。木目の美しさを活かすだけでなく、家具になった後の使い心地や強度などを考えながら作業が行われる木取工程は、木材を見分ける力と熟練の経験則を存分に発揮させる工程です。

3.天然木を見極める「曲木」
大正9年より飛驒に伝わる曲木技術

絶妙な力加減と熱加減で木を操る曲木技術は、まず曲木に耐えられる良材の見極めから作業を開始します。次に専用の高圧釜の中で、高温の水蒸気をあて、部材を蒸し上げます。その後、曲木専用のプレス機で徐々に曲げつつ、同時に乾燥も行います。この微妙な力加減と熱加減が、木目を活かした家具作りには欠かせない「曲木」の作業となります。
当社ではさらに曲木の高みを目指し、1999 年に特殊曲木の設備を導入し、通常の曲木技術ではなしえなかった曲木も実現しております。

4.部材を加工する「加工」
イバタインテリアのこだわりを具現化させるハイレベルな加工技術。

加工工程は、木取工程から供給されてきた部材を面取盤・ボール盤・NC 工作機などの様々な機械を用いて形を作り出す工程です。高性能な近代マシンによるエンジニア技術と「飛驒の匠」から受け継がれ続ける職人技、新旧トップクラスの技術が融合してイバタインテリアの家具を形作っています。

5.部材を磨く「研磨」
一つ一つを丁寧に磨き、繊細かつ均一な形状へ。

研磨工程では、機械加工の最中に生じたバリやナイフマークなどを取り除き、形を整える作業と、塗装をムラなく、均一に仕上げるための木地調整の2 つの役割があります。研磨工程ではほぼ人の手で一つ一つ丁寧に磨き上げられます。また、回転する研磨紙を自在に操りながら、繊細かつ均一な形状へと整えていきます。

6.部材を組み上げる「組立」
耐久性のある組立で永年愛着を持って使える椅子へ。

組立工程では、一つ一つの部材を組み立てていき、徐々に家具の形が見えだします。加工工程で施されたダボやホゾに接着剤を規定量の塗布をし、ハタガネやプレス機などを用いて組み上げていきます。
椅子には座枠の隅に「根子( または隅木)」と呼ばれる部材が補強として、取り付けられています。家具の中でも、特に椅子は前後左右へと重心移動が多い為、耐久性には万全を期した補強が必要になります。ダボやホゾといった綿密に計算された木組構造と、根子補強のダブル効果で永年愛着を持って使える椅子へと仕上がっていきます。

7.家具の最終仕上げ「塗装」
木目と色合いを見ながら複数回の塗装で、耐久性と装飾性を。

木取工程から始まり、最後の塗装工程で家具として製品化されることになります。塗装には、木部の素地を守る耐久性と、色合いや木目の強調といった装飾性の2 つの性能が備わっています。
塗装作業は、木地着色、中塗、補色、上塗と複数回の塗装を経て色を重ねながら、耐久性を施していきます。木工塗装作業では、木目と色合いを見極めながら一つずつ丁寧にスプレーガンで吹き付け作業を繰り返していきます。
四季のはっきりしている日本で均一な塗装を施すためには、乾燥時間と温度管理が非常に重要となります。乾燥室内は1 年中、一定の温度に保たれ、乾燥時間を調整しています。その日の温度や湿度によって塗装の仕上りが変わってくるほど、塗装作業は難しいものです。
当社では安心・安全のモノづくりとして、接着剤や塗料はF ☆☆☆☆認定のものを使っています。毎日、手に触れて使う家具だからこそ、安心して永年使いたいものです。接着剤も塗料も、そのもの自身の役割や機能性もありますが、目に見えない部分もしっかりと配慮したモノづくりを心掛けています。

8.環境配慮の仕組み
全ての木材は、捨てることなくすべて活用されます。

当社では、曲木や乾燥室の熱源を賄うためにボイラーシステムを工場内に導入しています。ボイラーで生じた水蒸気は、曲木の蒸気熱として利用され、曲木技術を支えています。また、塗装乾燥室の熱もボイラーの蒸気熱を利用したものです。そして、冬になれば氷点下にもなる飛驒の地では、このボイラーの熱が工場内を温めて暖房の役割も果たしてくれます。まさに工場の心臓部として、縁の下の力持ちの役割を果たしています。
このボイラーはすべて木材の端材を利用しています。各工程での作業中に生じた「端材」もすべて工場を運営するために賄われ、利用されます。その意味では「端材」も立派な役割があります。年々、木材の希少価値が上がってきている昨今であるからこそ、最後の端材まで活用をして、大切に使っています。